“メロディー指笛”を吹く時の 『指の形』 (人差し指) 【Part-2】
04年9月14日付けBlog記事に『指の形』 (Part-1)を書きましたが、そこに掲載する写真は 口の中では下側になります。(その写真の「向こう側」=裏側が、下に掲載の写真になります。)
下の写真は、口の中では上側になります。第一関節の上当たり、及び、第二関節から少し付根寄りの所に 若干タコ状のものが見えるかと思いますが、このタコの部分 (Part-5)に 上の歯が強く当たります。タコの出来る場所は人によっても違い (口の大きさ、形状等が違う為)、又、練習を積む事により 殆ど目立たなくなります。

指の形《 Part-1 & 2》、及び、その中間に書いた
『舌の形』(Part-3)(9/28付け)が、いつでも‘ピタッと’決まるようになって来ると、【基本の形】は ほゞ完成。
(◆この3件の記事には、互いにリンクが張って有りますので、何度も繰り返しながら 良く御覧になって下さい。)
この【基本の形】が常に出来る様になって来たら、「ピ~~」と指笛の音を出しながら、自分の好きなメロディーをハミングしてみて下さい。(=ハミングする積もりで ピ~と言う音を出す。 =カラオケで歌を歌う積もりで、 ピ~と音を出す。)
↓ ↓
♪♪ 指笛のメロディーが出る日も
近くなって来ます。♪
★ メロディーをハミングする事によって、 口の中の構造(舌の位置、口の容積等)が、その音を出すのに適した構造になっている為、自然に“指笛メロディー”となって出て来ます。
指の形《Part-1》に書きましたが、口の【基本の形】がピタッと決まった時には、口の中に「小さなビン(状の空間)」が出来ています。メロディーを歌うことによって、このビンの容積が大きくなったり、小さくなったりを繰り返し、綺麗なメロディーになって聞こえて来ます。
◆理屈としては、口の中のビンの容積が大きい時には、「低い」音、そして、ビンの容積が小さい時には、「高い」音になって出て来ます。
↓↓
・理科の実験で、大きさが同じ二つのコップに水を
入れる;
①水を一杯入れて ‘空いた空間’が小さい程
「高い音」が出る、
②逆に、コップの中の水の量を少なくして、
‘空いた空間’が大きい程「低い音」が出る。
♪♪ これと全く同じ理屈です。
↓↓ ↓↓
◆◆ココをクリックして、スケッチ図で 「口の構造」 を確認して下さい ⇒ 高い音を出す時 & 低い音を出す時。 指の下側に出来ている 『空洞』 (白い部分)の大きさの違いにご注意下さい。
◆指の形 《Part-1》は、こちらを御覧下さい。
・・・ ・・・ ・・・ ・・・
♪ “メロディー指笛”の演奏は、
ココ (Part-4)をクリックして
お聞き下さ~い♪♪
・・・ ・・・ ・・・ ・・・
■■ 【指笛の吹き方】 (図解入り) については、
こちらのリンク(田村大三&指笛楽友会編)を
御覧下さい。
◆ご質問の有る方、問い合わせ等の有る方は、
このメールにて御連絡下さい。

Comments